概要
ComfyUI向けの潜在空間アップスケール用カスタム実装・モデル集です。
画像をRGBで拡大してから再エンコードするのではなく、latent space内で直接アップスケールでき、主にイラスト系コンテンツ向けに学習された1.5系・SDXL系モデルを扱います。
SwinFIRやDRCTなど複数アーキテクチャの比較、学習条件、失敗例までREADMEに詳しくまとまっており、ComfyUIで高品質な拡大処理を試したい中上級ユーザーや、モデル学習の知見も知りたい開発者向けです。
互換性・特徴
- ComfyUI対応
- Stable Diffusion 1.5
- SDXL対応
- GPU必須
- Python
- Web UI
基本情報
| ライセンス | BSD-3-Clause |
| Stars | 40 |
| Forks | 7 |
| カテゴリ | ComfyUI |
| アクティビティ | low |
最新のissue
- 試してみるためのworkflowはありますか (更新: 2024-05-04 / Any workflow to try it)
最新リリース: models (2023-12-16)
GitHub: https://github.com/styler00dollar/ComfyUI-sudo-latent-upscale
