概要
ArcSubは、クラウドサービスとローカルのOpenVINOモデルの両方を活用するエンドツーエンドの字幕翻訳ワークステーションです。
メディア取り込み、音声認識(Speech to Text)、字幕翻訳、そして完成した字幕とビデオの視聴まで、一連のプロセスをカバーします。
クラウドとローカルAIモデルを柔軟に選択できる点が特徴で、WindowsおよびLinux環境で利用可能です。
効率的に字幕を翻訳したいコンテンツクリエイターや翻訳者などが主な利用者として想定されます。
日本語対応もしています。
互換性・特徴
- OpenVINO対応
- クラウドサービス連携
- ローカルAIモデル対応
- Python
- Web UI
- Windows/Linux
基本情報
| ライセンス | MIT |
| Stars | 52 |
| Forks | 12 |
| カテゴリ | ASR / 音声認識 |
| アクティビティ | low |
最新のissue
- 字幕編集ワークフロー改善点の収集と優先順位付け (更新: 2026-05-03 / Collect and prioritize subtitle editing workflow improvements)
- ユーザー報告に基づくIntel GPU/NPU互換性メモの文書化 (更新: 2026-05-03 / Document Intel GPU / NPU compatibility notes from user reports)
- 初回ArcSubユーザー向けワークフロー・ドキュメントの改善 (更新: 2026-05-03 / Improve user-facing workflow documentation for first-time ArcSub users)
最新リリース: ArcSub v0.9.2 (2026-05-01)
