概要
Rerunは、マルチモーダルなロボットデータ(画像、点群、変換、時系列、関節状態、ビデオなど)のロギング、クエリ、可視化、およびストリーミングを可能にするデータレイヤーです。
様々なソースからのデータをリアルタイムで同期して表示する内蔵ビューアを備えており、データフレームやSQLでのクエリも可能です。
物理AI向けに構築されたカラムチャンクストレージ上にRustで開発され、Python、Rust、C++のSDKを提供します。
ロボットログの取り込み、CVパイプラインの実行、多様なデータの視覚化、トレーニングへのデータストリームなどのユースケースを想定しており、研究者やエンジニアが複雑なロボットデータを効率的に扱うためのツールです。
互換性・特徴
- Python
- Rust
- C++
- CLI
- Web UI
基本情報
| ライセンス | Apache-2.0 |
| Stars | 10,956 |
| Forks | 770 |
| カテゴリ | マルチモーダル |
| アクティビティ | high |
最新のissue
- ログファイルローテーション (更新: 2026-06-16 / Log File Rotation)
- fx != fy時のピンホール投影の不具合 (更新: 2026-06-15 / Broken pinhole projection when fx != fy)
- オーディオデータプロジェクトのサポート (更新: 2026-06-12 / Support for `audio` data based projects)
最新リリース: 0.33.0 (2026-05-29)
