概要
Rerunは、マルチモーダルなロボットデータ(画像、点群、変換、時系列、関節状態、ビデオなど)のロギング、クエリ、可視化、およびストリーミングを可能にするデータレイヤーです。
様々なソースからのデータをリアルタイムで同期して表示する内蔵ビューアを備えており、データフレームやSQLでのクエリも可能です。
物理AI向けに構築されたカラムチャンクストレージ上にRustで開発され、Python、Rust、C++のSDKを提供します。
ロボットログの取り込み、CVパイプラインの実行、多様なデータの視覚化、トレーニングへのデータストリームなどのユースケースを想定しており、研究者やエンジニアが複雑なロボットデータを効率的に扱うためのツールです。
互換性・特徴
- Python
- Rust
- C++
- CLI
- Web UI
基本情報
| ライセンス | Apache-2.0 |
| Stars | 11,197 |
| Forks | 806 |
| カテゴリ | マルチモーダル |
| アクティビティ | high |
最新のissue
- Allow Transformations to be aware of a "fixed frame" (更新: 2026-07-27)
- Custom Map Tiles Server (更新: 2026-07-27)
- Move the .ply file readers out of re_sdk_types and into re_importer (更新: 2026-07-27)
- MCAP with multiple tf_static messages shows warning (更新: 2026-07-27)
- Inversion of Colormaps for DepthImage (更新: 2026-07-27)
最新リリース: 0.35.0 (2026-07-23)
