
投稿者が「自分に似ている映画やドラマのキャラクターを一人だけ挙げてほしい」とChatGPTに投げかけた。
その結果をきっかけに、海外ユーザーの間で笑い混じりの品評会が始まった。
ChatGPT診断で何が話題になったのか
今回話題になったのは、ChatGPTに自分の会話履歴を踏まえて似ているキャラクター名を答えさせる遊びである。
一言の名前だけで済むと思いきや、実際には妙に踏み込んだ性格分析まで返ってきた例もあり、喜ぶ人と刺さる人に分かれていた。
実際のやり取り
ピーター・パーカー判定がやたら多い
スレッドでは、ChatGPTからピーター・パーカーと言われたという報告が目立っていた。
どうやら私はピーター・パーカーらしい。
真面目で考え込みやすく、責任感が強い一方で、孤独も抱えがちなタイプだと説明された。
この返答に対しては、納得より先にダメージ判定を出す反応も多かった。
痛すぎるだろ。
それは笑うしかない。
自分も同じだった。
一方で、地に足がついていて現実的だという説明なら悪くないと受け取る人もいた。
派手ではないけれど実用的で、手持ちの材料で何とかする感じがピーターっぽいと言われた。
Parks and Recreation組はかなり満足げ
別の流れでは、海外ドラマ「Parks and Recreation」のキャラ名を返された人たちが妙に盛り上がっていた。
私はレスリー・ノープだった。
それは最高だ。
私はベン・ワイアットだった。
私はロン・スワンソンでかなり満足している。
このあたりは、刺さるというより当たりを引いた側の空気である。
強めのキャラ診断はそのままジョークになる
少しクセの強い名前を返された人は、そのままネタとして消化されていた。
Dr. Perry Coxだったが、どう受け止めればいいのか分からない。
ウイスキーを何杯か飲めば気持ちはまとまる。
Dr. Coxは君の気持ちなんて気にしない。
キャラ名そのものより、返答の角度で盛り上がるスレッドだったとも言えそうだ。
見解まとめ
この手のプロンプトは、診断の正確さよりも返ってきた名前にどう反応するかまで含めて遊びになっているようだ。
会話履歴を材料にするぶん、無難な褒め言葉で終わる場合もあれば、妙に生々しい分析が飛んでくる場合もあり、その振れ幅が受けていた。
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